赤ちゃんのために美味しい離乳食を作りましょう


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ヨーグルトはとても良い離乳食です
2007年11月01日 (木) | 編集 |
牛乳アレルギーの無い赤ちゃんだったら、ヨーグルトはとても良い離乳食になります。
3ヶ月を過ぎた頃から与えるといいでしょう。
丁度この頃の時期になるとおっぱいの飲む量が減ってくる赤ちゃんが居ます。
そんなときはヨーグルトが大活躍。
市販されているヨーグルトには色々とありますが、
砂糖の入っていないプレーンヨーグルトを与えると良いでしょう。
与える時間は授乳時間。おっぱいのかわりに与えると言う感覚で与えればよいでしょう。

ヨーグルトは乳酸菌が豊富に含まれて居ますので赤ちゃん便か硬いときなどに与えるのも効果的です。
そのまま与えても良いのですが、プルーンなどをジャムのように煮てほーぐるとに加えて与えるとさらに効果がアップします。
一度お試しください。
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スープの味にも慣れさせて行きましょう。
2006年12月17日 (日) | 編集 |
スープは2ヶ月ごろからあげてもいいと思います。
勿論もっと遅い時期でもかまいません。
私の場合は果汁だけでスープは3ヶ月後半からあげました。
スープをあげる一番の目的はスプーンに慣れさせることと考えていいと思いますので、
果汁のときと同じように原則としてスプーンであげてください。

【スープの作り方】
スープに使う野菜は、大根、にんじん、キャベツ、かぼちゃ、カブ、白菜、たまねぎ、などのありあわせの野菜でも十分間に合います。

最初は1種類から始めて、慣れてきたら材料を色々と組み合わせていきましょう。
組み合わせることによって美味しい味に仕上がります。
注意しなければいけないことはあくの強い野菜は使わないと言うことです。
ほうれん草、たけのこ、ごぼう、うど、ふき、みつば、せり、春菊などのような刺激の強いものを与えるのはまだまだ先です。
たまねぎは少し慣れてから与えるようにしましょう。
味付けは薄い塩味にし、慣れてきたらだし昆布などを使うといいでしょう。
煮干や鰹節を使うと赤ちゃんによってはアレルギーの原因になることのあるのでこの時期は使うのを控えてください。
鶏がらスープや味噌汁の上澄みなどもまだ与えないようにしましょう。
スープはママが時間のあるときに作るのが一番ですが、
赤ちゃんは1回に飲む量が少ないので時間に余裕があるときにまとめて作り、冷凍保存しておくといいでしょう。
出来上がったスープをしっかりとさましてから製氷皿に流しいれ、
アルミホイルでふたをして冷凍室に入れます。
凍ったら皿からはずしてジッパーつきの袋に入れて保存するといいでしょう。使いたいときに煮とかして使いましょう。
このとき衛生面には充分に注意してください。
袋、製氷皿ともに清潔なものを使うようにしてください。
また冷凍しているからと長い期間置くことなく早めに使いきってください。
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